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若手社員が写真とともに綴る、ある一週間

オランダ出身、剣道六段。Indeedの3つのエンジニアチームを率いるマネージャー

Boris Jansen

Indeed

Engineering Department

Engineering Manager

Profile

Boris Jansen
オランダ出身。コンピューターサイエンスの分野でオランダのライデン大学の修士号と金沢大学の博士号を持つ。日本で7年間商品比較サイトの会社で働き、2014年にIndeedに転職。現在、3つのエンジニアチーム(アグリゲーションサイエンス、検索エンジンマーケティング、ユーザーインサイト)のマネージャーを担当している。日本にきたきっかけは剣道で、六段の資格を持ち、16年間オランダの全国代表として活躍。世界大会にもいくつか参加した実績を持つ。
※2016年3月時点です。

私の一週間 #Just thing

MONDAY

毎日欠かさず「Stand-ups」でチームの情報共有

Indeedでは、stand-upsをチームで設けていることが多いです。Stand-upsとは、チームのみんなが円になって行うとても短いミーティングのこと。そこで、自分が前の日に何をしたかを話し、今日何をするのかを発表するんです。注意や助けを必要としている問題を見つけ出すのに効果的です。

TUESDAY

オフィス内にビリヤードや卓球ができる部屋も

Indeedのオフィス内には、リラックスのためにビリヤードや卓球、ピンボールなどのゲームをできる部屋があるんです。Tシャツやパーカーなどのグッズをもらうこともあるし、年に2度ハッカソンをすることも。それに、花見やクリスマスに会社全体でパーティーをしたり、自分たちのチームでも小さなパーティーをしたりと、いろいろなイベントがあるので仲も深まります。

WEDNESDAY

Indeedならではのゴングを鳴らす伝統

Indeedはスピードがとても速い会社。ほとんどのエンジニアチームが週に1度かそれ以上、新しいソフトウェアをリリースします。また、Indeedに新しく入社した人はその日からプロダクトの課題解決の仕事を始め、1、2週間で新しいコードを公開できるよう同僚が手助けしています。新入社員が作ったソフトウェアが初めてリリースされるときに、大きなゴングを鳴らすという伝統もあります。

THURSDAY

ワクワクする課題に取り組み続けることができる場所

Indeedでは、日々とてつもないスケールの困難な問題に取り組んでいます。そして新しい技術や効果的なアルゴリズム、スマートな手法を問題解決のために活用していますし、その方法をdemoやブログを通して積極的に会社全体で共有しています。だからIndeedは、仕事をしながら新しい技術を学び、ワクワクするような課題に取り組み続けることができる素晴らしい場所だと思っています。

FRIDAY

カジュアルなプレゼンテーションを行う「demo」

毎週金曜日の午後、みんなで「demo」をやっています。オフィスのほとんどの人が集まって、仕事で開発しているものについてだけでなく、仕事には関係がないあらゆる物事についてのプレゼンテーションをカジュアルな雰囲気の中で実施しているんです。オフィス内でどんなことが行われているのかを知ったり、新たなアイデアや技術を学ぶのに役立つので、いつも金曜日のdemoを心待ちにしていますね。それに一週間の良い締めくくりになるんです。

SATURDAY

息子とミニ四駆で遊ぶいい休日

土曜日は息子に起こされてしまって早起き。マクドナルドに行って朝ごはんを食べて、長男をサッカークラブに送り届けて、それから次男とショッピングモールをブラブラしましたね。午後になったら近くのおもちゃ屋さんに行って、大きなミニ四駆のコースを買いました。家に帰ってから屋根裏部屋でコースを組んで、何時間も遊びましたよ。いい休日でしたね。

SUNDAY

オフィスでウォールクライミングをするサークルも

私たちのオフィスでは25か国以上の国の人々が働いているので、ときどき自分たちの国の伝統的な儀式やパーティーを家でやるときに誘ってくれることがあるんです。また、Indeedにはいくつかサークルがあって、一緒にスキーやスノーボードを楽しんだり、フットサルやバスケットボールをしたり、最近ではオフィスでウォールクライミングをするサークルもあるんですよ。

3年前の自分に一言

何をやってましたか?

小さなエンジニア組織のディレクター

3年前は、商品比較サイトの会社で小さなエンジニア組織のディレクターをしていました。もし、3年前の自分にアドバイスするとしたら、「毎日、成果に集中しろ」と言うでしょう。毎日「忙しく」するのは簡単。メールを返信したり、コードレビューをしたり、会議したり。ただ、自分や組織に最も大きな影響を与えるタスクの優先順位を1番にするのは難しい。だけど、それが日々のなかで集中してやるべきことなんです。これはいまの自分にとっても良いアドバイスですね。

3年後の自分に一言

何をやっていたいですか?

ナレッジとスキルを周りの人に還元&剣道七段

Indeedはすごい勢いで成長していますし、いろんなチャンスがいくらでもあるんです。Indeedに来てからの2年間で多くのスキルが身についたし、すごく成長できたと感じています。これからの3年間も成長し続けたいですね。会社にはマネジメントや問題解決スキルにとても優れた先輩たちがいるので、彼らからできる限りを吸収すると同時に、自分の持っているナレッジとスキルを一緒に働いているメンバーやその恩恵を受ける人に還元していきたいと思っています。プライベートだとゴールはクリアで、剣道七段になることです。

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