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若手社員が写真とともに綴る、ある一週間

競技プログラミングの世界からIndeedへ。データを愛するソフトウェアエンジニア

大橋 駿介

株式会社リクルートホールディング

人事本部 人事統括 IT人材統括室 IT人材開発部 次世代ITグループ

Indeed

Software Engineer

Profile

大橋 駿介(おおはし しゅんすけ)
2015年新卒入社。学生時代は大学の授業で知った競技プログラミングにのめりこむ。競技プログラミングを通じてプログラミング能力やアルゴリズムへの理解のみならず、同世代の優秀な学生との交流などの得がたい経験を得る。大学院在学中に、Indeedで1か月のインターンシップに参加したことがきっかけとなりリクルートへ。現在はソフトウェアエンジニアとして、Indeedの検索品質を向上する仕事に従事。
※2016年3月時点です。

私の一週間 #Just thing

MONDAY

データを眺めているだけでとても楽しいです

データの可視化が業務のなかで最も楽しいと感じます。社会科の資料集や地図帳の巻末に載っていた統計資料を見て一日をつぶすような小学生だったので、データを眺めているだけでとても楽しいです。写真は業務で必要になり眺めていた、さまざまな尺度で求人情報の類似度を計算し、その分布を表示したデータです。

TUESDAY

気分転換にオフィスをうろうろ

気分転換にオフィスをうろうろするようにしています。特に用もなく歩き回っているだけですが、ずっと席でじっとしていると精神的に疲れて集中力が切れてくるので、意識的にやっています。窓際のソファスペースはリラックスできる場所のひとつです。

WEDNESDAY

ボードゲームは仕事で培った論理的思考力を活かす最大の場です

オフィスには和室があって、ここで同僚と一緒にボードゲームをすることが多いです。仕事で培った論理的思考力を活かす最大の場ですね。おすすめはドイツのボードゲームで、計画的に拡大・再生産する楽しさが魅力ですが、対戦相手と時間を確保するのが大変なのはどのボードゲームにも共通する欠点です。

THURSDAY

「違い」を組織の中に内包する多様性がリクルートらしさ

Indeedはリクルートから地理的にも文化的にも距離がありますが、そのような「違い」を組織の中に内包する多様性がリクルートらしさなのではないかなと思っています。写真はランチミーティングを行ったときのものです。

FRIDAY

使ったことのない技術に触れるのは新鮮で楽しいです

仕事はやる気に依存せずにアウトプットを出すように心がけていますが、できる限り自分が使ったことのない技術に触れられるようにしています。最近はフロントエンドで用いられるライブラリ、React.jsを触っていますが、やっぱり新しいことに触れると新鮮で楽しいです。

SATURDAY

競技プログラミングはいまでも続けています

週末は自分の好きなプログラムを書いていて、最近はゲームのハイスコアデータをインターネットから収集して分析したりしていますし、学生時代にやりこんだ競技プログラミングはいまでも続けています。

SUNDAY

趣味で行っている分析のため、ゲームセンターでデータ収集

趣味で行っているゲームのデータ分析に必要なデータがインターネットから入手できなかったので、実際にゲームセンターに赴いてデータを収集していました。統計学や機械学習は数学的な理論やプログラミングが注目されがちですが、現場でデータを収集するのがすべての土台になっていると感じました。

3年前の自分に一言

何をやってましたか?

競技プログラミングに熱中していた大学生

一番熱心に競技プログラミングをやっていた時期です。夜中に行われるオンラインコンテストに出て、昼にはその復習をする生活でした。それでもトッププレイヤーの練習量には遠く及ばなかったので、もっとやりこんでもよかったんじゃないかなって当時の自分に言いたいです。

3年後の自分に一言

何をやっていたいですか?

眺めて楽しいデータを作れるエンジニア

いまはほかの人がやったデータを眺めたりすることがほとんどですが、自分で社会にインパクトを与えるプロダクトを作って、その成長をデータで測定できるともっと楽しいだろうなと思いながら仕事をしています。趣味でやっているゲームデータ分析もまとまった知見を生み出して、その分野の専門家として認知されたいです。3年後の自分には「こういうことを宣言したから努力しておいてね」とだけ言っておきます。頑張ってね。

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