style

若手社員が写真とともに綴る、ある一週間

ナノマシン研究からリクルートへ。ユーザーを育てるCRMプランナー

上野 絵美

株式会社リクルートライフスタイル

ネットビジネス本部 CRMコンテンツマネジメントユニット

CRM1グループ プロダクト企画2チーム

Profile

上野 絵美(うえの えみ)
2011年新卒入社。学生時代は遺伝子操作でナノマシンを作る研究者を目指していた。院生時代、病院併設の研究所で過ごすうち、重篤になる前に病を治したり、痛みのない治療を実現したいと思うようになる。オーダーメイド医療や医療ナノマシンを実現する事業を興す力をつけるため、リクルートに入社。入社後は株式会社リクルートライフスタイルでWeb編集などを経て、「じゃらんnet」「ポンパレモール」などのCRMを担当。顧客データからアクション状況を分析・予測するシステムの構築や、行動に合わせた施策を企画し、会員の育成手法確立をミッションとしている。
※2016年3月時点です。

私の一週間 #Just thing

MONDAY

一日のタスクを確認することで落ち着いて仕事ができます

朝会社についたらまず給湯室で猫のポットにお湯を汲んできてお茶を入れます。カップは、一時期制作販売していたオリジナルのもの。お茶を飲みながら、一日の予定やタスクを整理して、帰るときにどこまでできたかを確認します。やるべきことが抜け漏れていないか確認することで、落ち着いて仕事をすることができます。

TUESDAY

新しい技術を覚えてモノ作りするのが楽しいです

技術を覚えてモノ作りするのが好きです。いまは予測モデル作りを覚えていますが、自分が作ったレコメンドロジックで商品をおすすめされるのは楽しいですよ。他社からくるメールなどを見ても、「ああ、これはこんなレコメンドをしていて素敵だな、うちもこんな風にできるといいなあ」なんて考えながら改良しています。

WEDNESDAY

スケッチブック・ノート・ペンは欠かせないアイテム

ユーザーの未来のアクション率や、過去の購買傾向から気に入るアイテムを予測するモデルなどを作成する際、ロジックを紙に書いてから組むとスムーズに作れることも多いので、スケッチブックは欠かせません。質問を受けたときにも、紙に起こすと理解していただきやすいので、ノートとペンは持ち歩くようにしています。

THURSDAY

煮詰まったときはリフレッシュルームでほっと一息

煮詰まったときは、リフレッシュルームの自販機でお茶を買って、飲みながら外の景色を眺めます。私は35階のフロアにいるので、朝は日が入って明るく、夜は夜景がきれいです。一息つくと、さて頑張ろうかなあという気持ちになれます。

FRIDAY

隙間時間を利用してスマホで英語の勉強

最近英語の勉強を再開しました。海外に行かせていただく機会があり、久しぶりに英語を話したり、ビジネスメールをやり取りしたところ、英会話のスキルはとても錆びついていたのできちんと学びなおそうと思っています。会社の行き帰りやお昼の休憩時間などの隙間時間を利用してスマホで勉強しています。なかなかまとまった時間がとれないので、とても重宝しています。

SATURDAY

上司や先輩たちとボルダリングへ

部署の上司や先輩たちを誘って、ボルダリングに行ってきました。写真はマネージャーの先輩なのですが、偉い人ほど参加率が高いという(笑)。上の立場の人ほどノリがいいというのもリクルートのいいところだなと思います。みなさん初めてとは思えない動きをされてました。

SUNDAY

週末は平日のお弁当のための常備菜作り

最近結婚したので、週末は家具や家電を探しに行ったり、平日のお弁当のための常備菜を作ったりしています。時間があるときは同僚とごはんを食べに行くのもいい気分転換です。先週はたくさんストックを作りました。ホウレンソウの胡麻和えはカップに入れて冷凍保存。お昼ごはんが毎日楽しみです。

3年前の自分に一言

何をやってましたか?

「じゃらんnet」のリピート集客担当

3年前は新卒2年目で、「じゃらんnet」のリピート利用を増やすというミッションを持っていました。初めて大きな予算を持たせてもらって、うれしくもあり、不安も多い毎日でした。売上を作るために日々夜遅くまで運用に追われていましたし、誰も答えを持っていない課題も多かったので、どうやって解決したらいいかわからず、いつも一人で悩んでいました。当時の自分に言いたいことは、ただ、頑張れと。あのとき悩んで煮詰まっていたのが良い方法だったとは言えませんが、この時期に身につけた、新しい課題への対処方法がいまの自分の糧になっていると思っています。いまも新しい課題に悩む毎日ですが、この経験が、何とかなるだろうという気持ちにさせてくれます。

3年後の自分に一言

何をやっていたいですか?

事業開発や海外展開に挑戦

もし可能なら、事業開発か、現状の仕事のなかで汎用的な部分を型に落とし込んで、海外へ展開していくことに挑戦していたいです。事業開発にはすべてのビジネススキルを統合して挑む必要がありますし、海外展開は大きな文化の乖離をどうしたら解消できるかに挑戦するいい機会になると考えています。既存の国内向けのプロダクトだけを扱っていても、人の考えや行動を理解するのは困難だと思うので、この先、挑戦できるような能力をひとつずつ身につけていきたいと思っています。

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